もっとエシカル!
Learn More Ethical!■ 洗濯物を畳みながら、し○むらの執念に敬意を表した話
どうも、スタッフです。
連休が明け、日常のルーティンが戻ってきましたね。
かといって毎日の家事は変わらないですけどね(ふん!)
ふと、洗濯物を畳んでいて「ある一着」と目が合いました。
■ 10年選手の「戦友」Tシャツ
その「ある一着」とは、2016年の夏。
臨海副都心を舞台に、あの某テレビ局主導の大型冒険イベントで支給されたスタッフ用の一枚です。
かれこれ10年近く、私の夜を支え続けてくれている、もはや「戦友」と呼びたい存在♡
…あ、そうそう!話は変わりますがエシカルのテキストをめくると、「ダウンサイクル」という言葉が出てきます。
ダウンサイクルとは…
元の製品より価値が低いものに作り替えて、製品の寿命を延ばすこと。
(エシカル検定公式テキストより)

使い古したバスタオルを最後は雑巾にするような、いわば「優しき時間稼ぎ」です。
私のTシャツも、見事なダウンサイクル人生(?)を歩んでいます。
数万人の熱狂の中で着ていた「イベント用の一軍」から、いつしか普段着になり、そして今は……
人生の酸いも甘いも吸い込んだ、最っ高に肌馴染みのいい「パジャマ」として、私の安眠を守ってくれています♡
■ ハゲないロゴの「意地」を見た!
驚くのは、その「驚異の耐久性」です。
10年近く、一体何百回、何千回洗濯機の中で回されたことか…
メインのイベントロゴはあちこち剥がれて、もはやヴィンテージを通り越して「ヒエログリフ」のようになっています。
それなのに。 なぜか左腕のスポンサープリントだけは、昨日刷ったばかりのような瑞々しさで残っているんです!

そう、日本中の家計を支える、あのファッションセンターのロゴです。
(ということはこのTシャツはここの商品ってことですね)
「メインのロゴは消えても、私の存在は消させないぴょんよ……!」 そんな執念すら感じるロゴの輝き。 (サステナビリティ活動もやってるってよ!)

畳むたびに「さすが、日本の衣料インフラを支えるクオリティはパネねぇっす!」と、敬意を禁じ得ません。
■ 「ダウン」の先にある、「アップ」な未来
そんな「ダウンサイクル」の対極にあるのが、「アップサイクル」。
単に古くなったものを使い回すのではなく、デザインやアイデアという「魔法」をかけて、元よりも価値のあるものに生まれ変わらせること。
例えば、役目を終えた消防ホースが丈夫なバッグになったり、廃棄されるはずだったパラシュートが軽くてお洒落なエコバッグになったり。
「もったいないから使う」のではなく、「素敵だから、新しく手に入れたい!」と思わせるワクワクするような命の吹き込み方です。
私の戦友も、もし万が一、パジャマとしての寿命すら終える日が来たら……。
その時は「しま……」あ、いや、某センターの最強に丈夫なロゴ部分だけを切り取って、何かのパッチワークにでもしようかしら。
それこそが、私なりの「究極のアップサイクル」かもしれません(笑)。
■ 畳む手のひらから始まるエシカル
「捨てられない理由」を深掘りしてみることから、新しい学びを始めてみませんか。
【第9回 エシカルライフアドバイザー検定】
- お申込受付: 2026年6月21日(日) 9:00 ~ 6月30日(火) 17:00
- 試験実施期間: 2026年7月1日(水) 9:00 ~ 7月7日(火) 17:00
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第11回
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2026年10月21日(水)09:00 ~
2026年10月31日(土)17:00 締切